前戯のない男はサルにも及ばない?



性の進化、ヒトの進化
類人猿ボノボの観察から


「前戯はSEXで一番大切!」 とか
「女性にとって相手のテクを見極めるのには、まず前戯!」
のように言われてますが、
本当にそうなの????

と、疑っている男性諸氏! 
前儀は本当に大切なんです。
理由は簡単。

しかも、女性の為じゃなく、あなた自身の尊厳の為に。
だって、あなたサルに成りたくないでしょ???  

Q: 「人間とサルの違いは何か?」
の質問にあなたはなんて答える?

A: 「知能指数(頭がいい)」? 
「道具を使える」?
とか言いたい所だけど、サルの中にも頭と道具を器用に使うものがいる。
だから、ヒトとサルの知恵比べは程度の問題でしかないらしい。

「じゃあいったい何やねん?!!」
Sextalkの読者ならもう予想できるでしょ。
いちばん明確な違いのひとつは、
じつはセックスの分野に有るのです。

人間以外の殆どのサルは発情期にのみ交尾を行なう。
しかも、妊娠期間中や育児期間中は発情しない。

ところが人間は発情期に関係なくいつでもセックスをするし、
妊娠・育児期間中もセックスが可能だ。
このことは何を意味しているのだろうか??

サルのオスは、妊娠・育児期間をのぞく発情期のときだけしか
交尾のできないメスと結婚関係を結ぶことは無い。
そんな数年に一度の契りで、一生をつれそう 伴侶は探せないというわけだ。
あちこちのメスと交尾を気ままに楽しみ、 あとはしらん顔である。

(「誰のことやいったい!?」とコメントが女性から有りそうですが、
一応ここはサルの話、決して現代人ではありません!)

だが人間の男性は特定の女性といつもセックスできるので、
お互いに情も湧くし 結婚して家族を形成する。
そして家族の為に食料の調達などを担当し、父親として
自分の妻と子供を養うようになった。
(もちろん、これは今は懐かしい昔の話・・・???? )

発情期が無くなったおかげで、人間は血縁による社会を構成し
人間らしい生活を獲得していった。
言い換えれば人間である証は頭のよしあしではなく、

「いつでもセックスできるかどうか」

ということになる。

サルは前戯を行いません。
(もっとも肩に手をおく等を前戯といえれば別だけど・・・・。)

という訳で、もうお分かりでしょう。
発情期のサルのメスは基本的にオスを受入れる準備が整っているけど、
発情期のない人間の場合にはそうは行かない。

そこで前戯で刺激することで女性器の受入れ体制を整え、
スムーズにセックスできる下準備をすることなのです。

つまり、前戯しない男はサルと同等!!??って事?

あなたの尊厳の為に、面倒くさいなどど決して言わずに・・・・
前戯を!!・・・?