セクシャルファンタジー





こんにちは、ゆうなです。
前回のコラムの最後に店長から「エグい」とのお褒めの言葉(?)
を頂いたんで、
そのまま超個人的な話で今回もいきます。

Sexual Fantasy=直訳すると『性的な幻想』
になっちゃうんですが、 ゆうなの解釈としては、願望ってことだと思ってます
(合ってるよねぇ、店長?)

皆さん、きっと100%自分の
「こうして欲しい! あんなシチュエーション が好き!」
って願いってかなうことすごく少なくないですか?

ましてやなかなか口に出して言うのも恥ずかしい。。。

週に1回こうして独断と偏見に基づいたHなお話を書いているゆうなだって
一応は普通の女の子、前回のコラムのTさんのように会ったとき時に
いきなり本性を見抜かれることがない限り、自分からどんな願望を
持っているかを 語るのって難しいんです。

ここでゆうなの涙ぐましい努力の一例をお伝えしましょうっ!

 ○ 別に嫌でもないのに、とりあえず初めの方は「あ、嫌、駄目。。。」と か言ってみる。

【解説】これは「嫌とか言いながらこんなに濡らして。。。」という
よくあるエロ代官ごっこ (しいてはご主人様&奴隷ごっこ)がしたいための
導入部分を作ろうとしているところ。
本当に嫌そうに強く言うと、せっかくのHが本当に無しになってしまうので、
注意が必要。

 ○ ものすごくHな下着を着てみる。

【解説】相手が風呂に入っている間にささっと着替えて
首まで布団にくるまって待つ。
『いやらしい下着だね』とか言われることによって自分も盛り上がる
効果を 狙っている。

  ○ 自分の願望に近い話が載っているレディコミをさりげなくその辺に置いておく

【解説】『なにこれ?こういうの好きなの?』と聞いてくれるとベスト。
気が付かない相手には「こんな漫画あるの知ってる?」とかちょっと言ってみる。

  ○「ねぇねぇ、これはやってみたい!とかいうシチュエーションとかある?」と
相手の願望について聞いてみる。

【解説】「まんまやんけ」と思われるでしょうが、相手が言えば
「じゃぁ、ゆうなは?」 って聞いてくれそうなもの。
かと言って、そのまま○○(場所)で、 ××とか△△とかしたいのぉ♪
なーんて素直には言えそうにもないけど。

ってなわけで、自分の願望を伝えるにも日々(かなり遠回りな)努力を
し続けているんです。

男性の皆様、お相手の方がある日こんな行動を取ったら、 きっと何かの信号です。
気づいてあげましょうね。


written by ゆうな