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オーガズムはセックスの”クシャミ”かよ?

さて、

本日は”イクーッ!”を科学してみたい。

花火、フリーフォール、スキー、ブランコ、停電、などなど。
オーガズムの感覚をいろんな例えで表現する女性は多いが、
男性にはまったくチンプンカンプン。

いったいぜんたいどんな感覚なんだろうか?
その肉体的な状態の変化を解説してみよう。

「人間の性反応を研究したマスターズ博士と
ジョンソン博士は、オーガズムを;

『性的な興奮状態が高まってピークに達したとき、
元の状態に押し戻そうとするクシャミに近い生理現象』

と解説しています。」

ま、マジッすか?

オーガズムはクシャミ?

(国立病院の婦人科の先生がいってます。)

・・・・・。


オーガズムに達するまでの女性の体の
生理的な変化を簡単に説明すると、

”充血と筋肉の緊張”なのだそうである。

興奮が高まると、まず性器や骨盤の中に
血液が満ちてきて、クリトリスや陰唇は拡張し
赤くなってくる。 膣は濡れはじめ、ペニスを
挿入しやすいように入り口が少し拡張します。

膣内部も充血して厚ぼったくなり、ペニスを
上手に握り締める運動を開始します・・・・。」


女性の体はピークに近づくにつれ、お互いに快感が
高まるような構造に変化していくのだろう。

そして、ピーク時は・・・・?

「男性は筋肉の緊張によって精巣が圧縮され、
精液を出したい衝動にかられ・・・射精します。」

「女性は骨盤周辺の筋肉の緊張が高まり、
その緊張が最大限になったとき、
それを押し戻そうとする筋肉の運動が始まる。 
つまり、これが女性のオーガズムである。」

ゴックンッ!

な、なるほど。