ザック・エフロン、母親からのクリスマスプレゼントは・・・?
主演映画「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」が日本でも大ヒットしているザック・エフロンが、母親からのクリスマスプレゼントについてエル誌4月号で告白している。
「ハイスクール~」シリーズで共演し、実生活でも恋人同士のヴァネッサ・ハジェンズと大人の玩具の売り場にいる現場を写真に撮られてしまったザック。ザックの母は、この写真について意外な反応をしたという。
セックスとカロリーの真実
たくさんセックスすれば痩せるんじゃないか――。
オトナなら誰でも一度くらい考えたことがあると思う。
激しく燃えた後は、「ゲッソリ」という表現があるくらいなんだから、
一生懸命がんばれば相当ゲッソリできるはずだ。
楽しんで痩せられる究極のダイエット法「セックス・ダイエット」。
紳士淑女のみなさん、性交してダイエットに成功しようではないか!
とまあ、期待で胸もアソコも膨らむ話なのだが、
いったいどれくらいカロリーを消費できるのだろうか。
ペンシルバニア大学のマイケル博士によれば、1週間に3回、
1年続けると約7500Kcalを消費でき、約1Kg痩せられると言う。
また、別の学者によれば、激しいセックスであれば
1回150Kcalを消費できるので、週3回×1年間で約3Kgは
痩せられるそうだ。
『The Ultimate Sex Diet』の著者でモデルのKerry McCloskeyさんは、
夫と1週間8回のセックスをして半年で約10kg痩せ、
夫は約7kg痩せたと証言している。
彼女によれば普通のセックスで1回150~200Kcal、
激しいときは350Kcal消費できるという。
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映画版『セックス・アンド・ザ・シティ』撮影進行中
人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex And The City)』の
映画版『Sex And The City: The Movie』の撮影が9月19日より行われている。
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セックスの回数と満足度は別もの…
セックスの回数と満足度は別もの…26カ国成人2万6000人調査
最高の性生活はセックスの回数やオルガスムス到達とは
あまり関係がなく、お互いの信頼や意思疎通を基盤とする
関係の質、すなわち感情的な面によるものだという
調査結果が出てきた。
すなわち、セックスの回数と満足度も比例しないということだ。
AFP通信は27日、世論調査機関ハリス・インタラクティブが
26カ国の成人2万6000人を対象に実施した
調査の結果を引用し、このように報じた。
調査によると、全体回答者の44%が性生活に
満足していると答えた半面、フランス人はセックスの回数は
年平均120回と全体平均(103回)より多かったが、
満足していると答えた人は平均を下回る25%にすぎなかった。
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『SEX and the CITY』の映画化決定!
社会現象にまでなった人気テレビドラマ『SEX and the CITY』が、
映画になって帰ってくる!
芸能ニュース番組「Entertainment Weekly」によれば、
主人公キャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーが、
自身とクリスティン・デイヴィス(シャーロット役)、
キム・キャトラル(サマンサ役)、
そしてシンシア・ニクソン(ミランダ役)が、
揃って映画版への出演契約にサインをしたと認めたとのこと。
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捨てる卵子からES細胞
体外受精で受精せず、
ふつうは捨ててしまう卵子(非受精卵)を再利用し、
クローン胚(はい)性幹細胞(ES細胞)をつくることに、
理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの
チームがマウスで成功した。
移植用の臓器などになりうる
ヒトES細胞をつくるためには女性から
卵子の提供を受けなければならないが、
入手が難しい。
この方法がヒトに応用できれば、
再生医療研究のすそ野が広がる。
19日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した。
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広告でエイズ増加と提訴
ロサンゼルスの医療団体「エイズ・ヘルスケア財団」は22日、
医薬品大手ファイザーを相手に、
同社の性的不能治療薬「バイアグラ」の広告が
エイズなど性感染症を拡大させる原因になっているとして、
同社に対し広告の停止と賠償などを求める訴訟を、
ロサンゼルス郡地裁に起こした。
訴状などによると、ファイザーはバイアグラが
性的不能治療を目的とした薬であることを広告で強調していないため、
麻薬と混合して性的興奮を高めるなど娯楽目的の使用を誘発し、
エイズや性交渉による感染症を増加させていると同財団は主張。
AP通信によると、ファイザーは娯楽目的の利用は奨励していないと主張している。
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少年少女に禁欲の薦め
タイ、スラユット首相は11日、全国から集まった小中高生711人を前に講演し、
「適当な年齢になるまでセックスにかまけるべきではない」なとと訓辞した。
首相は「身体の成長に伴い、ハンサムだ、美人だと
異性にみとれることもあるが、そういうときこそ、
しっかり前進しなくてはならない」
「西洋は女性の純潔を重視しないが、文化はそれぞれ異なる。
タイ人男性が紳士であれば、セックスのチャンスに闇雲に飛びつくということはない」
などと、熱弁をふるった。
首相は厳格な生活スタイルで知られ、国軍最高司令官を
定年退官した94年には、東北地方の電気もない寺で3カ月の出家生活を送った。
2007/1/11
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キャメロン・ディアス、「セックスが一番のリラックス」
ジャスティン・ティンバーレイクとの順調交際が伝えられている
キャメロン・ディアスにとって、
一番のリラックス方法は、セックスをすることだそうだ。
ディアス自身が語ったもので、
「セックスって、ストレスをやわらげてくれる一番素晴らしい方法だと思うわ。
というより、それで全ての問題が解決できちゃうくらいのすごいことなのよ」
「毎日の生活の一部というより、100%であるべきだって思うし、
そうなれば皆もっとハッピーになれるの」だそう。
ディアスも、身も心も熱くなって全身で汗をかきながら
セックスを楽しんでいるそうで、
「全身を使って心臓の鼓動が高鳴って、汗をかくのが好き。
セックスが一番よ」と語っている。
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エイズ感染爆発へのカウントダウン(下)
【PJニュース 12月03日】- (上)からのつづき。
社会全体がHIV/AIDSに関して正面から向き合っていない日本、
このままでは、HIV/AIDSの感染爆発は免れない。
今やらなければ取り返しのつかないことになってしまうだろう。
それこそ「オブラートに包んだ」表現しかできない社会だと、
知識の少ない若者たちを中心に「安全でない
性交渉(Unprotected Sex)」が更に蔓延してしまう。
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エイズ感染爆発へのカウントダウン(上)
【PJニュース 12月01日】
- 「セックス」についてマジメに恋人、友人と話したことはありますか。
12月1日は世界エイズデー。
今日をきっかけに、今日本で増え続けているHIV/AIDSの
存在について考えてみてはどうだろう。
国連エイズ合同計画(UNAIDS)と世界保健機関(WHO)が
11月21日に発表した2006年度版エイズ報告書によると、
今年のHIV感染者数は推定で3950万人。
今までエイズというと、遠いアフリカのイメージが強かった。
確かに、今回の報告書でも最も多いのは
サハラ以南アフリカの2470万人だが、
日本においても確実にHIV感染者、AIDS患者が増え続けている。
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90%以上が結婚前にsexを経験~「昔はみんな純情だった」はうそ?
米国人の10人中9人以上が結婚前にセックスを経験していることが、民間団体の調査で分かった。
AP通信によると、この傾向は1940年代生まれの女性にもみられ、調査結果は「過去は女性がより貞淑だった」という通念を覆す内容となった。
ブラジルはバイアグラでエイズ拡大?
ブラジル保健省の発表によると、同国の中高年男女の間でエイズウイルス(HIV)感染が拡大していることが、23日までに分かった。同省では、男性の性的不能治療薬バイアグラの普及で、中高年の性行為が増えたのが一因と分析している。ブラジルでは、一部の町が無料配布したり、専門の強盗団が出るなど、バイアグラ熱がヒートアップ中。夢の薬に、思わぬ“副作用”が明らかになった格好だ。
ブラジル保健省は現地時間21日、今年の感染症報告書を公表。その中で、40歳以上の中高年男女の間で、HIV感染が拡大しているというデータが判明した。
報告書によると、最もHIV感染者が増えたのは50代。男性の感染者は96年には10万人当たり18・2人だったが、昨年は29・8人にまで増加した。また同年代の女性も、6人から17・3人に急増した。逆に若い世代では感染者は減少傾向にあった。
保健省の広報担当者は「バイアグラなどの性的不能治療薬が普及したことで、中高年男女が性的に活発になったことが、感染拡大の一因」と分析。特に50~60代は、若いころにエイズ感染がさほど深刻でなかったため「エイズ予防にコンドームを使う習慣がなく、感染拡大につながったようだ」と指摘した。
バイアグラは、米国の製薬会社ファイザー社が製造、販売する薬。98年に米国内で販売が始まり、日本でも99年に承認、販売された。勃起(ぼっき)不全の男性が服用すると、短時間で勃起力が回復する効果があるため、世界中の中高年男性から“夢の薬”などと呼ばれ、脚光を浴びている。
ブラジル国内でもバイアグラ人気は強く、中部のマトグロソ州ノボサントアントニオ町では今年3月、豊かな性生活を送ってもらう目的で「ハッピー・ペニス計画」と名付け、60歳以上の男性にバイアグラを無料配布する条例を制定。これまで約70人の男性らが、月4錠のバイアグラをもらっている。しかし、入手者の間で不倫が急増する問題が発生したため、申し込んだ男性の妻にのみバイアグラを渡すことに変更するなど、ドタバタも起きている。
また今年7月にはリオデジャネイロ警察が、「バイアグラ・ギャング」と呼ばれる同薬専門強盗グループに属する男を逮捕。日本でも最近、バイアグラの無許可販売業者が次々摘発。ファイザー社が8月、日本を含む約60カ国で偽造品が見つかっていると注意を呼び掛けるなど、“夢の薬”をめぐる騒動は世界各地で収まりそうもない。
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無料バイアグラ配布でブラジルの町が元気復活
【ブラジリア 17日 ロイター】
ブラジルの小さな町で町長が無料バイアグラの配布を開始。町に住む多数の高齢男性とその伴侶たちの性生活がにわかに活気付いている。
ブラジル南西部マト・グロット州、ノヴォ・サント・アントニアのルス町長は「性的刺激剤を無料で配り始めてからというもの、わが町の高齢者は見違えるように生き生きとしています」と話す。
町長は、60歳以上の男性町民68人が既にこのバイアグラ・プログラムに登録済みであると話す。このプログラムは議会で認められたもので、「ハッピー・ペニス」という意味を持つポルトガル語の愛称「ピント・アレグレ」が付いている。
しかし、ルス町長は「バイアグラを配布された男性が自分の妻ではなく、他の女性に手を出してしまうのです」と話し、このプログラムのおかげで不倫が増加するという思わぬ事態を招いたことも認めている。
このため町では不倫防止策として、バイアグラをプログラムに登録した男性の妻たちに配布することを決定。町長は「そうすれば、夫にバイアグラを飲ませるタイミングを奥さんが管理できるようになるのです」と説明した。
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ペニスを切断し、再接合手術を拒否した僧侶
【バンコク 22日 ロイター】
瞑想中に勃起したタイ人の僧侶がナタで自分のペニスを切断し、再接合する手術を受けることを拒否した。世俗的な心配事はすべて放棄したというのがその理由であった、と医師および地元の新聞が22日、伝えた。
プライバシーのために本名を伏せて報道されたこの僧侶(35)、バンコクから780キロ南方に行った街 Maharaj の病院で手当を受けたものの、再接合は拒んだ、と病院長のプローイング氏が話した。
プローイング院長はロイターの取材に電話で応じ「傷口をきれいにし、縫い合わせたのですが全ての俗物を放棄したという彼はペニスを再接合したくない、と主張しました」と話した。
バンコクのタブロイド紙「Kom Chad Luk」はこれを報道したが、院長は“僧侶の勃起”についてノーコメントを通した。
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インド人には標準コンドーム大きすぎる
インドの国立医学研究所は10日までに、国際標準サイズのコンドームはインド人男性にとって「大きすぎる」との異例の調査結果を発表した。ムンバイ(旧ボンベイ)の男性の6割が先端が2・4センチ、3割が5センチ余ってしまうという。インドはエイズウイルス(HIV)感染者数は世界最多。サイズが原因で破損することもあるため、研究所では「自販機を増やし、さまざまなサイズを供給する必要がある」と大まじめに話している。
インド紙タイムズ・オブ・インディアやロイター通信などによると、インドの国立医学研究所は約2年間、大都市や農村地域などに住む18~50歳の男性約1400人を対象に、ペニスとコンドームの関係を調査した。
その結果、ムンバイの男性の約60%が国際標準サイズのコンドームより約2・4センチ短く、約30%が約5センチ短いことが分かった。先端部分に空間ができやすく、使用する際、コンドームが外れたり、破れたりする可能性があるという。コンドームの国際標準サイズは、長さ16センチ程度とされている。
同研究所のプリ博士によると、インドでは男性の20%がコンドーム使用時に、適切な使用に失敗しているデータがあるという。博士は「失敗の多発は、サイズが合わず外れるためでもある。今後はコンドームの自動販売機を増やし、さまざまなサイズを供給し、男性が自分に合うコンドームを選べるようにすべき」と提言している。
インドではHIV感染者が年々拡大。05年末に約570万人に達し、南アフリカ共和国を抜いて世界最多とされる。コンドームの破損は感染の一因になるが、プリ博士は「インドの男性は恥ずかしがりやなため、コンドームを用意しない傾向がある」とも指摘している。
各国男性のサイズに関する公式的な統計は少ないが、スペインの医療会社が最近、15カ国の男性計約2000人を調べた結果によると、勃起時の長さはフランスが平均約16センチと調査国の中で最長で、最も短いのは韓国の同9・6センチ。インドは韓国の次に短い同10・2センチだった。
インドでは現在、人口が約11億人に達し、近い将来中国を抜き世界一になるとみられている。インド政府は産児制限政策をとっているが、今回のコンドーム調査は同政策の一環ともみられている。
[2006年12月11日7時12分 紙面から]
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日本初の「性の博覧会」 20万人!が来場見込み
大人のおもちゃ、アダルトビデオ、エロいフィギュアなどを製作する企業や個人を集めた総合博覧会が千葉の幕張メッセで開催されることになった。「明るく正しい、そして豊かなセックスライフを提案」という触れ込みで、世界一のSEXグッズの祭典を目指すそうである。
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ちょっとHな西川センセイ…SEX“指南本”出版
美人女医の西川史子センセイ(35)が単行本『LOVE&SEX~西川史子のちょっとHなカウンセリング』(学研)を出版した=写真。
月刊ボムの連載「アヤコのイってよし」を大幅に加筆訂正した1冊で、西川は「SEX博士と呼ばれるまでに成長しました」と宣言。
「若い世代のコたちに“SEX”の本来の意味を知ってほしい」という思いからプライベート話を明かしたり、南海キャンディーズとの対談では性体験まで?!
発売記念握手会が2日午後1時から、東京・新宿区の福家書店新宿サブナード店で行われる。
ZAKZAK 2006/12/01
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オランダのタブー
オランダの世論調査機関TNS-NIPOが行った
「オランダのタブー」調査の結果が昨日発表された。
タブーなどないような国のタブーとは?
トップが、自分の子供に対し性的な欲望を抱くこと。
これは調査対象の1200人のうちの86%がタブーであると答えている。
2位は自分のパートナーや子供に対する迫害。(80%)
ほとんどがDVといわれる女性に対する暴力であるが、
この逆も増えている。
3位は会社の物品を盗んだり詐欺を働くこと。(76%)
4位はペットをいじめること。
5位は職場のセクハラ。
6位は就業中にアルコールを摂取すること。
7位は不倫。
8位は娼婦のところに行くこと。
9位は性病にかかること。
10位は自分のパートナーに対して特殊な性癖を肉体的、精神的に強要すること。
2006-10-26
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[性行動調査]携帯メール多用する若者ほど性体験早い
携帯メールの利用頻度が高い若者ほど
性体験が早い傾向があることが、
日本性教育協会の「青少年の性行動調査」で分かった。
また青少年の性体験率は、男子がほぼ横ばいなのに対し女子は上昇し、
中・高校生はいずれも女子が男子を上回った。
"[性行動調査]携帯メール多用する若者ほど性体験早い"の詳細はこちら
SEX and the CITYの映画化が決定 時期未定
ニューヨークで働くキャリア女性たちの生活を赤裸々に描き、
アメリカだけでなく世界中で大ヒットを記録したドラマ『SEX and the CITY』。
2004年に番組が終了した後も続編を望む声が絶えなかった。
映画化の話も浮かんでは消えと一進一退を繰り返し、
キャリーを演じたサラ・ジェシカ・パーカーとサマンサ役のキム・キャトラルの
不仲が原因とも言われて来た。
番組終了から2年、とうとう機が熟したのだろうか。
「キャラクターたちが成長した姿をお見せできるでしょう」とのこと。
撮影時期、公開時期などは明らかにされていないが、
SATCファンにとっては心待ちにしてきた嬉しいニュースと言えそうだ。
2006/11/10
最高裁、死後生殖認めず
夫に先立たれた西日本在住の女性が凍結保存していた精子による
体外受精で出産した男児(5)について、
夫の子として認知できるかどうかが争われた訴訟の上告審判決が4日、
最高裁であった。
第二小法廷(中川了滋(りょう・じ)裁判長)は「死後生殖について民法は想定していない。
親子関係を認めるかどうかは立法によって解決されるべき問題だ」と述べ、
立法がない以上父子関係は認められないとする初めての判断を示し、
認知を認めた二審・高松高裁判決を破棄。
女性側を敗訴させる判決を言い渡した。
夫の精子を死後に利用して生まれてきた子を法的にどう保護するかは、
さまざまな検討が行われているものの法整備に至っていない。
判決は、死後生殖によって生まれた子が認知されることによって、
いまの民法の下でどのような法的メリットを得られるのかを検討。
「父から扶養を受けることはあり得ず、父の相続人にもなり得ない」と指摘した。
法律上の親子であれば存在するこうした「基本的な法律関係」がないことを踏まえ、
「立法がない以上、死後生殖による父子には、法律上の親子関係の形成は
認められない」と結論づけた。
第二小法廷は、今回のような例で父子関係を認めるべきかどうかは
「生命倫理、子の福祉、社会一般の考え方など多角的な観点から検討を行った上、
立法によって解決されるべき問題だ」と法整備の必要性を指摘した。
女性の夫は白血病で、放射線治療で無精子症になる恐れがあって精子を保存。
99年に死亡した。
女性は「この子に父親がだれかを教えてやりたい」と訴えていた。
4裁判官全員一致の判決。滝井繁男、今井功両裁判官は補足意見で、
生殖補助医療により生まれる子に関する法整備を速やかに行うよう求めた(朝日新聞)
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